【地鶏鍋】vs【地鶏水炊き鍋】

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地鶏亭仁の冬の名物「地鶏鍋」と「地鶏水炊き鍋」

寒さが厳しくなる季節、温かい鍋料理が恋しくなります。
地鶏亭仁では、薩摩地鶏のおいしさを存分に味わえる「地鶏鍋」と「地鶏水炊き鍋」をご用意しています。
どちらも人気の冬鍋ですが、その大きな違いは “スープ” にあります。
本記事では、2つの鍋の特徴をわかりやすくご紹介いたします。

地鶏鍋とは?

地鶏鍋は、かつお節と昆布で丁寧に取った和風の出汁がベース。
この旨味豊かな出汁に、薩摩地鶏・季節の野菜・茸・豆腐を入れ、土鍋でじっくりと煮込みます。
あっさりしながらも素材の味がしっかりと感じられる、上品な鍋料理です。

仕上がった具材は、さっぱりとした カボスポン酢 につけて楽しみます。
地鶏の旨味と柑橘の香りが合わさり、食べ進めるほどに箸が止まらなくなる一品。
「軽やかに食べたい」「地鶏本来の味を楽しみたい」そんな気分の日にぴったりです。

地鶏水炊き鍋とは?

地鶏水炊き鍋は、スープから徹底的にこだわります。
薩摩地鶏の骨を四日以上かけて煮込み、旨味とコラーゲンをしっかりと抽出。
そこへ、かつお節・昆布・白だしで味を整えた濃厚で優しい味わいのスープが完成します。

具材は、薩摩地鶏・野菜・茸・豆腐に加え、店で手仕込みする地鶏肉団子も加わります。
この肉団子からさらに旨味が溶け出し、スープの深みが一層増すのが水炊き鍋の醍醐味。
煮込んだ具材は、スープと一緒にそのまま味わうスタイルで、体の芯から温まる満足感の高い鍋です。

地鶏鍋と水炊き鍋の一番の違いは「スープ」

  • 地鶏鍋:かつお節・昆布の和風出汁。具材をカボスポン酢で食べる。
  • 地鶏水炊き鍋:地鶏の骨を四日以上煮込んだ濃厚スープ。味の付いたスープと具材を一緒に楽しむ。

同じ薩摩地鶏を使っていても、仕上がりはまったく別物。
さっぱり派には地鶏鍋、コク深い味わいを求めるなら水炊き鍋がおすすめです。

どちらの鍋も栄養たっぷり

地鶏は高タンパク・低脂肪で、ビタミンやミネラルが豊富。
特に水炊き鍋のスープにはコラーゲンがたっぷり溶け込んでおり、寒い季節の身体づくりに最適です。
鍋を囲めば体も温まり、自然と笑顔が広がります。

冬は鍋でほっと一息。ご予約もおすすめです

鍋はご予約いただくことで、着席後すぐに熱々の状態で提供可能です。
冷えた身体を温めたい日や、ゆったり食事を楽しみたい日にぜひご利用ください。

地鶏亭仁のこだわり鍋で、心も体もあたたまるひとときをお過ごしください。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。

ご予約・利用シーン


地鶏鍋は仕込みに時間がかかるため、前日までのご予約をおすすめしています。4名様以上の宴会に最適で、人数やご予算に応じたコースもご用意。10名以上で貸切相談も可能です。忘年会・新年会・歓送迎会・家族の集まりなど、様々なシーンでご利用ください。

ご予約・お問い合わせ:011-850-9629

ネット予約:WEBでのご予約はこちら

ご来店時のご案内と注意点


当店は大人の落ち着いた居心地を大切にしており、全席喫煙可能のため、20歳未満のお客様のご入店はご遠慮いただいております。喫煙されないお客様には開店直後のご来店をおすすめしています。また、アレルギーや苦手食材がある場合はご予約時にお知らせください。可能な範囲で対応いたします。

最後に — 鍋がつなぐ時間


地鶏鍋はただの食事ではありません。温かい鍋を囲んで流れる会話、笑い声、そして〆を分け合うひととき。そのすべてが、日常の疲れを癒し、人と人を近づけます。地鶏亭仁では、素材と手間を惜しまず、一皿一皿に心を込めてお届けします。寒い季節にはぜひ、当店の地鶏鍋で心も体も温めてください。皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

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