豚串「チャップ」──これは出会いから生まれた一本
地鶏亭仁のメニューに並ぶ豚串「チャップ」は、実は仕入先のお肉屋さんとの会話から生まれた一本です。
「このロース、かなり良いですよ」
そう紹介された瞬間、触った質感、色味、脂の入り方で“間違いない”と確信しました。
美味しすぎて、出さない理由が見つからなかった
試し焼きして一口。
「これは…出さない方が失礼だな」
そう思ったほどの美味しさでした。
脂はしつこさがなく、甘みがあり、赤身はしっとりやわらか。
こんな美味しい豚串、皆さんに食べてもらわないと勿体ない。
そうして正式にメニュー入りしたのが、この「チャップ」です。
脂身を“ちょっと残す”という選択
地鶏亭仁のチャップは、あえて脂身をすべて落としません。
理由は簡単。
このロースの脂が、とにかく美味しいから。
炭火で焼かれることで脂は溶け、赤身に旨みを与え、表面をコーティングします。
噛んだ瞬間に広がるジューシーさは、この“ちょっと残した脂身”があってこそです。
仕上げは当店特製・焼鳥タレ
焼き上がったチャップは、地鶏亭仁特製の焼鳥タレにさっと通します。
甘すぎず、コクがあり、肉の旨みを引き立てるためだけに仕上げたタレ。
豚ロースの甘い脂と合わさることで、
「もう一口…」と箸が止まらなくなる味わいになります。
豚串の概念が変わるかもしれません
「豚串って、こんなに美味しかった?」
そう言われることの多い一本です。
派手さはありませんが、素材・焼き・タレ、そのすべてが噛み合った完成度。
地鶏亭仁に来たら、ぜひ一度は味わっていただきたい豚串です。
まずは一本、お試しください
焼きたてを頬張り、溢れる肉汁と脂の甘みを感じながら、
ビールやハイボールで流し込む。
そんな“何気ない幸せ”を感じられるのが、豚串「チャップ」です。
是非とも一度、お召し上がりください。
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