脂が旨い…メニュー「チャップ(豚串)」登場
地鶏亭仁といえば地鶏料理。そう思ってくださっている方も多いかもしれません。
ですが実は、地鶏の美味しさを引き立てる“名脇役”として、九州の居酒屋文化には欠かせない串メニューも豊富に揃っています。
今回ご紹介するのは、根強い人気の串焼きメニュー、「チャップ(豚串)」です。
仕入先のお肉屋さんから「これは旨い」と紹介された豚肉
このチャップは、長年お付き合いしている信頼のお肉屋さんから、
「この豚肉は絶対に美味しいから串にしてみたらどうですか?」と紹介していただいたことがきっかけで生まれました。
プロがすすめる豚肉には理由があります。
肉質がやわらかいのはもちろん、何よりも驚いたのが脂身の旨さ。
脂がしつこいのではなく、甘くて香ばしく、噛むほどに旨味がじゅわっと広がる。
その味に惚れ込み、地鶏亭仁らしく丁寧に串打ちしてメニュー化しました。
脂身が旨いから、ちょっと多めに刺しています
この豚串の最大の魅力は、なんといっても脂の美味しさ。
だからこそ、あえて脂身をチョット多めに串に刺しています。
焼き上げると脂が落ちて香ばしさが増し、表面はカリッと、中はジューシー。
一口食べた瞬間、口の中に広がるのは「豚の甘み」と「炭火の香り」。
シンプルなのに、なぜか止まらない。
お酒が進む。ご飯が欲しくなる。
そんな“串焼きの魔力”が詰まった一本です。
九州居酒屋の定番「チャップ串」を札幌で
九州では豚串文化も根強く、地鶏と並んで親しまれる定番メニュー。
地鶏亭仁では、そんな九州の空気感を札幌でも味わっていただけます。
地鶏料理の合間に一本。
最初のスターターに一本。
〆のもう一品に一本。
どんなタイミングでも嬉しい存在です。
チャップ(豚串)のイマ活ポイント
忙しい日々の中で、「今の自分を整える時間」を大切にするイマ活。
チャップ串は、そんな時間にぴったりの一品です。
良質なたんぱく質と脂のエネルギーで、心も身体も満たされる感覚。
炭火の香りに包まれながら、ゆったりと串を頬張る時間は、まさに自分へのご褒美です。
チャップ(豚串)の再点火ポイント
「ちょっと疲れが溜まってきたな…」
「もうひと踏ん張りしたい」
そんな時にこそ、脂の旨い豚串が戦力再点火。
噛むたびに溢れる肉汁と脂の甘みが、身体の内側から元気を呼び戻します。
一本の串が、明日の活力になる。そんな再点火メニューです。
地鶏亭仁の新定番「チャップ(豚串)」を、ぜひ一度味わってみてください。
ご予約・お問い合わせ:電話 011-850-9629


コメント